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2008年02月22日

握力の必要性。


中学、高校で行われる体力テストの、「握力」あるさ。
毎ッ回、絶対、クラスでビリけつだわけ。
多分、学年でもビリけつだったはず。っていうか基本、ほぼ全部の項目、下級。
人並みにできるのは、「上体起こし(腹筋)」と、「反復横とび」と、「柔軟(名前忘れた。)」くらい。
持久走とか、めちゃめちゃやる気だして真剣に走っても、後ろから、いーち、にー、さーん、みたいな。
短距離走も同様。

でも、持久力無かったら、ちょっと心配さーね。
だって、生きてく上で持久力って必要さ。
鬼ごっこする時も、持久力大切でしょ。
もしもよ、危険物持った何者かに追いかけまわされたりしたら、必要なのは短距離の瞬発力と、長距離の持久力さ。
だから、自分大丈夫かなーって不安になることもしばしばあったんだけれども。

でも、「握力」とか、別になくても、どーにかなるさ!
もしもよ、ジャムビンのフタが開かなくても、隣人にお願いすればいいさーね。
だから、別にビリでも良いけどーって開き直って
「握力弱ッ!本気だしてる!?」って笑う人の事は気にしなかったわけさ。


でも、今日、その考えが大きく変動した。
お母さんと、布団のホコリを払おうとしてたわけ。
お母さんと向かい合うかたちで、お互い布団の端と端を持つでしょ。
せーのっ!で大きく上下に振って、はたくでしょ。

でも、
それすら上手くできんわけさ!
全然力入らないし、
っていうより力の入れ方が分からないっていう、握力以前の問題な感じもするし、
お母さんのはたきに負けてフラフラ〜ってよろめいてしまうし!
はー!自分、こんなに握力なかったば!?って、驚いてしまった…。
と同時に、とても不安になりました。

それとも、単純に「母は強し」、って事なのかね。




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